GUMIの非常に悪質な動きにより、今後のIPOの評価という物が見直されています。ご自身の資産管理をしっかりと行うためにも、正確な情報を獲得していけるようご案内してまいります。

IPOから半年のロックオンについて

東証マザーズにロックオンは、IPOしてから約半年が過ぎたところです。公募価格は、1300円だったのですが昨年の11月14日に高値5770円をつけてから右肩下がりとなっています。
このロックオンは、インターネット広告の運用サポートサービスをしている会社であり、広告プラットフォーム事業と商流プラットフォーム事業の2本柱が主な事業となっています。海外事業も模索しているところです。
2015年9月の連結事業計画は、売上高15451百万円、経常利益350百万円、純利益203百万円、一株純利益が47.92円となっています。発行済株数は、312万株となります。
2015年働きがいのある会社調査においてロックオンは3年連続において選出されベストカンパニーに選ばれたのです。これは、ロックオンという会社が、従業員の幸せのために、全顧客の幸せのために、全仕入れ先の幸せのためにという指針を揚げて従業員間の連帯と会社のサービスに対する誇りが評価さたれということになるのです。
IPOから得た資金の使い道は、サーバ設備とネットワーク構築のための関連機器の増築のほかにオフィス移転用に充当されることになります。
また、新規採用と中途採用にかかる人件費となるとのことです。
IPOをすることでロックオンという会社は、マザーズ上場を果たすことができました。働きがいのある会社として注目を集めるほか会社独特の従業員間のコミュニケーションがこの会社の持ち味といえるのです。会社の名前がロックオンであり、福利厚生の充実のために設置されたのがロックオフという従業員のための自由な学びの施設があるところなのです。
株価は、5770円をつけてから下がり続けており、公募価格1300円の倍近い価格になっているところです。東証マザーズで小型株、ネット関連ということで反発がみられるかもしれません。